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国際社会を牽引する、
日本企業の取り組み

地球温暖化問題が叫ばれる今、
地域や企業では二酸化炭素(CO2)等の
温室効果ガスの削減に積極的に取り組んでいます。
京都議定書の6%削減目標に加え、
日本は2050年までに世界全体の排出量を
現状より半減するという長期目標を提唱している中、
日本企業は地球温暖化問題で世界を牽引する立場として、
国際社会から多くの期待が寄せられています。

 

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カーボンオフセットによって、
企業をサポート

カーボン・オフセットとは、
企業などが自らの温室効果ガスの排出量を認識し、
再現する努力を行うとともに、
削減が困難な部分の排出量を購入することで
埋め合わせる排出量取引のこと。
私たちアース・コーポレーションは、
産業廃棄物処理の技術と豊富な経験を活かし、
カーボン・オフセットによる環境コンサルティング業務に
取り組んでいます。
日本企業の中には、他企業に先駆けて
省エネを進めてきた企業が数多くあります。
しかし、企業努力にも限界があり、
削減が困難なケースも出てきています。
私たちは、そういった企業様に対して、
排出権取引という概念を活用して、
カーボン・オフセットに関する
コンサルティング業務をご提供することで、
人と地球にやさしい企業活動をサポートしています。

 

 

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私たちアースコポレーションでは、

自社の堆肥プラントで生産した堆肥を用いて、

ヒマワリ畑の栽培と養蜂事業を行っています。 

事業地はかつて賑わった南砺のスキー場跡地で、

当社のヒマワリ畑や蜂蜜が地元の名物となり、

再びかつての賑いを取り戻す手助けが出来るようにという思いを込めてこれらの事業を行っています。

また、本事業で採取したヒマワリ油や蜂蜜を地元企業に提供する事で製品開発の手助けも行っています。 

 

 

 

 

 

 

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国内だけでなく、

世界に目を向けた取り組みも

当社ではJICA(国際協力機構)と連携し、

ペルー共和国への汚泥減容化技術の支援を行っています。

ペルー共和国では急激な人工増大に対して、

インフラの整備が追い付いておらず、

下水処理場の負荷も年々増大しています。

その様な問題に対してペルー共和国内の公衆衛生の改善に寄与出来ればという思いを込めて、

我々が長年培ってきた下水汚泥の乾燥・減容化に関する技術及び知識を提供しています。

また、今後はペルー共和国だけでなく、より多くの国の公衆衛生向上を目指して活動の場を広げていきたいと考えています。

 

 

 

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私たちが取り組む、
環境イノベーション

私たちアース・コーポレーションの取組みは、
弊社が汚泥処理の過程で発生する二酸化炭素(CO2)等の
温室効果ガスの25%削減に相当するカーボンクレジット
若しくは排出権を購入します。
企業様は、温室効果ガス削減を進める弊社に廃棄物処理を委託することで、
温暖化防止に努める企業姿勢(環境CSR)を
一般に広くアピールできること、
排出権としてその権利を得ること(事前での申し込みが必要)など、
様々なメリットを手に入れられます。
また、カーボンオフセットは極力、
北陸地方で創出された排出権を購入して行うため、
温室効果ガスの「地産地消」にもなり得ます。
環境貢献のみならず、経済性を両立させた活動の一環として、
弊社のサービスが、お客様の環境活動に少しでも役立ち、
その後押しができればと考えています。

 

 

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弊社のサービス
弊社は環境イノベーション事業として、
「弊社の廃棄物処理によるカーボンオフセットサービス」と
「お客様自身の省エネ(CO2削減)コンサルティング及び
排出権取得等の提案」を行っています。
ご相談等は無料で行っていますので、気軽にご相談ください。
 

 

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