メッセージ

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みなさん、こんにちは。

株式会社アース・コーポレーション 代表取締役 野崎 裕功 です。

弊社は富山県富山市で、環境(Envionment)を再生(Reproduce)するバイオマス企業(Company)として、「有機性汚泥」や「ばいじん」といった、世の中で利用されにくい廃棄物をリサイクルし、新たな付加価値のある製品を開発しています。

 

みなさんの生活環境の向上に伴い、ゴミ、いわゆる廃棄物も多様化し、今や廃棄物は、人間の活動において避けて通れないものとなっています。

我が国では、戦後の高度経済成長の過程で、廃棄物問題への取組みが後手に回り、結果として、不法投棄や有害物質の蓄積等の問題が生じました。

さらに、狭い国土のため最終処分場が不足しているほか、生産や消費の拡大、ライフスタイルの多様化等により、廃棄物の排出量が増大し、コストや処理技術の面で循環的利用が困難な事例も見受けられています。

 

この状況を見直し、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷を低減する「資源が循環する社会」にすべく(廃棄物の発生抑制Reduce・再使用Reuse・再生利用Recycle)が進められています。

また、地球温暖化の防止の側面から、温室効果ガス(二酸化炭素等)の削減が求められ、企業は社会的責任として「温室効果ガスを排出しない低炭素社会」への取組みを始めています。

さらに、地球環境保全のために、人間と自然、企業と自然がお互いを思いやる「自然と共生する社会」の大切さが認識され始めています。

つまり、我々が暮らす地球の環境!自然!を、いかに大切に後世に残すか!が社会全体の課題となっています。

 

そこで、弊社は、より良い地球環境のために、「環境にやさしいバイオマスの利活用」「カーボンオフセットによるCO2の削減」「生物多様性評価におけるコンサルティング」等に取組んでおり、各企業の「環境や廃棄物に対する認識の変化」「企業の社会的責任としての環境活動」と共に、弊社も順調に成長しております。

 

会社自体は、皆さんの不要なゴミを取扱うので、現場は汚く臭いなど、決して良い作業環境とは言えませんが、従業員全員が「自分達の仕事が環境に貢献している」と誇りに思い、嫌なことに正面から向き合って努力しています。私もそんな彼らを誇りに思っていますし、弊社の仕事の楽しさ・やりがい・働き易さにおいては、非常に良い環境であると自負しております。

 

そんな彼らと一緒に、弊社は「低炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」に取組むことによって「持続可能な社会」に貢献し、さらに「有効なバイオマスの活用」を訴求し、「真のリサイクルカンパニー」を目指して日々努力していく所存であります。

 

弊社はこれからも、環境に取組む企業として、より一層努力いたします。今後とも変わらぬご厚情をお願い申し上げます。

 

 代表取締役 野崎 裕功