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汚泥乾燥プラント:処理能力 81t/日

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乾燥・造粒プラントの特徴

北陸で唯一、有機汚泥(工場排水汚泥・下水汚泥等)を
 乾燥・造粒し、肥料原料(アースグリーン1号)や
 バイオマス助燃材にリサイクル処理を行う。
汚泥ピット等の搬入設備部分は、荷卸時には密閉され、
 臭気が外部へ洩れない設備としている。
前処理設備、汚泥搬入設備、乾燥炉の排ガスは、
 熱風発生炉へ送られ、臭気成分は熱分解される。
燃料にはRPF(廃プラと紙を混合・造粒した固形燃料)極力使用。
 天然資源(重油)の使用量を削減。
乾燥炉は間接加熱方式で、しかも熱交換機が設置されているため、
 乾燥品は高品質で一定のものが得られる。
万が一の2次公害を防止するため、
 排ガス処理としてバグフィルタを設置。
 より安全な設備としている。
現在、今後の市場の変化に対応し、
 本格的なバイオマス燃料の増産を視野に、
 テスト・実証・生産方法の検討を行っている。

 

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乾燥汚泥
有機汚泥を乾燥・造粒したもの。
肥料原料・バイオマス助燃材
として使用
汚泥乾燥炉
有機汚泥を
ロータリーキルンにて
間接的に乾燥・造粒する
熱風発生炉
800℃以上の熱風を発生させる

 

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濃縮・分離プラント:処理能力 22t/日

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濃縮・分離プラントの特徴

油分を含有している汚泥から油分を分離し、
 熱風発生炉での補助燃料又は他社にて助燃剤として有効利用可能。
濃縮・分離プラントから発生する凝集水は、汚泥乾燥・造粒設備の冷却水として利用。
 排水の河川放流はなし。

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 ドラムドライヤー  排ガス処理施設